南国のロマンティシズムと共産主義の「キューバ」。カリブ海に浮かぶこの未知の国を旅し、その風土と人々を描いた紀行。

 

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水野龍哉 著/CRIMSON TECHNOLOGY, Inc.

キューバ、1989

南国のロマンティシズムと共産主義。相反するイメージを矜持しつつ、革命から55年の歳月を重ねてきたキューバ。今から25年前、東西両陣営が厳然と世界を分断していた時代、ソ連が後ろ盾となったキューバは遥かなる「閉ざされた国」であった。ベルリンの壁とともに冷戦が音を立てて崩壊していく直前、カリブ海に浮かぶこの未知の国を旅し、その風土と人々を描いた紀行。 写真 / ザビエル・ガルダンス

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