アーティストでいる事の責任や重圧、プレッシャー、そして楽しさについて書いた詞です。

 

Hip-hop/R&B

Immortal Theory

The Mic

誰だってステージに立って、マイク握って、唄う事はできるでしょう。むしろ憧れて夢を抱く人達もいるでしょう。ただ、限られた人間のみ人々の心に訴えかけ、動かし、感動を与えられるんじゃないでしょうか。リズムと言葉、音楽って言う道具で人種問わず人々を繋げて一つの空気を作るってのが本当の音を楽しむ「音楽」ってものじゃないでしょうか。14歳から音楽と真剣に向き合ってきて、怒り、不満、愛、全てをトラックにぶつけてきました。まだ答えもないし、正解なんて見つからないけど、ただただ正直にやる。そこに何かあるのかなって意味を込めた一曲です。たった一回の人生の様にたった一本のマイクしか持てないから。

  • 『幼い頃から音楽活動をしていた年齢もHipHopとRockというジャンルも異なる二人がひょんなきっかけで知り合った。そんな二人の作品は見事なまでにそれぞれのバックグラウンドを融合させている。Daichi Diezは幼い頃ヒップホップに魅了され、アメリカンスクール在学中の14歳からライブ活動を開始。ハイスクール卒業後はシアトルへ渡米し、ローカルのヘッズ達との親交を深め、ズールーネイションのシアトル支部の一員として迎えられた。その活動は多岐にわたりヒップホップを導入した新しい教育カリキュラムのために STORY OF MOMOTAROを制作し、教科書として出版され全米で話題となった。帰国後も精力的なライブ活動と共に、ソロアルバムをリリースしたり、コンピレーションアルバムに参加をしている。コンピレーションアルバムNEW AGE OF BEATSはiTunesのヒップホップアルバム部門で1位を獲得。参加した楽曲JENNYはiTunesのヒップホップシングル部門で14位を獲得した。かたや、Eric Zayは幼少期からドラマーとして才能を発揮。アメリカンスクール卒業後、ボストンのバークレー音大に進学。卒業後、日本に帰国しすぐにプロとしてデビューした。ドラムはもちろん、ヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、そして作詞作曲等、マルチにこなす実力派ミュージシャン。数多くのCMソングも手がけており、その歌声は知らず知らずのうちに耳にした事があるはずだ。また、プレーヤーとしてアーティストのレコーディングや楽曲提供、ライブのサポートメンバーとして活躍中。自身のソロアルバムもこれまで4枚リリースされている。